MARULOCK
自己紹介

名前 湯喜乃湯(ユキノユウ)
性別 オス
生息 東京都
趣味 3DCG
道具 LightWave PhotoShop

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6月諸々
たぶん、ネットの麻雀をやり始めて5年ぐらいになるとおもうのだけれど・・・
一度も無かった「四暗刻・単騎待ち」がここ一週間で二度も聴牌。

しかし、二度ともあがれず。

マジで、頭の中にドナドナが流れる。



YouTubeの雑学動画で、「人間のリズムは25時間が基本なので、寝起きを自然に任せていると生活時間がどんどんズレてくる」というのを見て、今まで感じていたものと合致したのでスッキリした。



シティハンターの切り抜き動画で出てきた橋爪功の老化に驚いた。

テレビを見なくなっていると、時折見かける芸能人の変化に驚く事が多い。
誰だか分からないまま時間が経過する事すらある。



高野青果の豚バラスライスがとうとう値上げ。

外国産豚バラスライスを同じような特価で出してくれている店自体が少ないのだけれど、高野青果はかなり薄めにスライスしてくれているので、生姜焼きなどがめちゃくちゃ美味く調理出来る。

値上げしても安い事は安いので購入は続けるが・・・残念だ。
  
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ラノベ「フルメタル・パニック! Family」
今更ながらに購入。
発表当時に散々騒いでおいてなんだけれど、文庫本発売をすっかり失念していた。
とてもじゃないが、ファンとは言えねぇ。


20年後という事で、皆見事に大人になっている。
良い加齢の仕方もあれば、ちょっと切ない加齢の仕方もある。

元作品やラノベの土台を壊さない程度にリアルになってはいるけれど、厨ニ要素もちゃんと詰め込まれている。

自分の年齢が年齢なので、「描いてくれている」厨ニ要素がやや厳しいのだが・・・
そこは、ぐだぐだ言っても仕方が無い。

個人的には、相良宗介が見事に煩悩まみれになっているのが感慨深かった。

あの女房が20年側に居て「朴念仁」のままなら違和感しか無いので、エロジジィ化は歓迎が出来る。


少し批判寄りの我儘を言えば・・・ASはいらなかったようにも感じる。
元々、「アナザー」あたりからのASデザインがあまり好みではないというのと、この続編における全体的な雰囲気を考えると、いくらなんでもASの登場や使用は無理を感じてしまう。

相良家の警護や敵襲撃クライマックスにアラストルのような小型ASが出てくるぐらいなら違和感は無かったが。


てっきり単発のアフターだと思っていたのだけれど、どうやらシリーズ化という事らしいので、今後がどうなるのか。

今回はどちらかというと「ふもっふ」寄りの雰囲気だったが、今後は本編シリアスのような流れになるのか・・・

ちょい批判もしてしまったが、楽しみだ。
  
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ダイソー模型アイテム
ダイソーで売っている模型用のデカールを買ってみた。


元々は、ネット各所で少し話題になっているダイソーの「格納庫模型」用のデカールなのだけれど、見た感じかなり使えそうなものが多いので試しに購入。

これで接着力などに問題が無いようであれば、まとめて買っておこうかと。

この手のデカール、もっと他から安価に出てもよさそうなものだけれども・・・

値段が高かったり、内容がイマイチだったりが多い。

本家バンダイから出ているものなんて、高騰で定価以上が当たり前だし。

良い品質である事を祈る。
  
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深夜徘徊、ツタヤ
「久々に浜田山のツタヤにでも行ってみるか」

などと思い、深夜徘徊がてらに向かったのだけれど・・・
なんと、閉店時間が夜十時。

驚・愕

店が減っているのは知っていたけれど、生き残っている店がこんなに時短になっているとは・・・

もう、夜に友達や彼女と・・・という風習は完全にお亡くなりになっているわけだ。

いやはや・・・



ウエルシア・・・「運悪く」、賞味期限絡みで乳製品の半額シール貼りのタイミングに出くわすと、誘惑に抗うのがかなり厳しい。

シュークリームも、レアチーズタルトも、ティラミスも・・・!!

で、結局全部買う。そして、太る。

もうな・・・トレーニングの努力メンタルと食事の我慢メンタル、両方を継続させるのが本当に難しい。

駄目な人間だよ。
  
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コニカミノルタ「Dimage G600」
自分が買ったデジカメの中では一番高かったんだよな。
型落ち品を買うようになった昨今とは違い、新発売の品を購入したので4万ぐらいはした記憶がある。

当時は、カメラの基本的な事をまったく知らなかった。
カメラに対する興味で購入したのではなく、当時ハマっていた3Dグラフィックに使用するテクスチャ撮影の為に購入したので、勉強意識が低かった。

今にして思えば、非常に勿体ない。

ネットにアップしているサンプルや自身の撮影した過去画像などを見ていても、非常に良い写りのものがあり、もっと理解を深めた上で使用をしていれば楽しめたのに。

勉強をしないで「テクスチャ」という非常に特殊なものを撮影しようとしていたので、当然ながらあまり満足が出来る結果が得られず、勝手にカメラのせいにしていたんだよな・・・アホだ。

ネットで安価に売っぱらってしまう前に、色々と試しておけば良かったと後悔している。

20年ほど前の撮影画像


  
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古参服、続々離脱
二十代の頃に購入した四半世紀モノの古参服達が続々と離脱している。

ユニクロなどのファーストリテイリング系が台頭する以前の洋服は本当に品質が良いので、めちゃくちゃ長持ちしてくれた。

逆に言えば、ユニクロなどの商品がいかに貧弱か・・・という事が良く分かる。

エクストラファインとか、 スーピマコットンとか、本当にしゃらくさい。

離脱してしまった中には古着もあるので、その寿命は30年を超えているものすらある。

アウターなどの生地が厚いものは縫製も頑丈なので、まだまだ現役のものもあるが、シャツ系のインナーなどは、このぐらいの年数が限界という事なのだろう。

そのアウターで言うと、やはりメルトン系やボア系は強い。

軍モノは強いという印象があるが、コットン素材のものは上記よりは耐久性はおちる。

ただ、コットン系の軍モノは「洗える」というメリットが寿命を減らしている側面もあるが。

タオルなんかも、一人暮らし開始時に購入した一枚500円ぐらいの日本製は、今だに毛が抜ける事もなくスベスベのまま現役。

百均のタオルなどは2、3年ぐらいで毛が抜けてパッサパサのホコリ製造機になってしまうので、やはり、長い目で見ると日本製のタオルの方がコスパは良い。

強制的ではあるが、デフレが解消されて「モノの価値」「モノの値段」というものが見直されつつあるので、良いものを提供してくれている人や組織が良い思いをするような時代になって欲しい。


・・・などと、ダイソー工具レビューをしたばかりの自分が言っても説得力が無いが。
  
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ダイソー模型工具
ダイソーにて、ネットで話題になっている「精密ケガキ針」を購入。
値段が値段なので、3本程買っておいた。


あと、以前までは柄の部分がプラで使い込んでいると変形してしまうデザインナイフ(画像左)がアルミ素材の柄になっていたので購入。

この辺の工具類が今だに100円というのが信じられない。
マスクや洗剤と違って内容量調整でインフレをカバー出来るものではないので、そのうち値段が上がりそうだ。



関係無いけれど、ブロードウェイ地下の勝田商店の拡充が止まらない。

店舗を同フロアー内で移動して売り場面積を大きくしたのがまだ最近なのに、今度は同じような大きな売り場面積の二号店みたいなものが出来ている。

チンピラ対応だった店員も奥に控えるようになり、接客も向上している。

しかし、相変わらず激混みなので商品を吟味出来ないのが難点だ。
  
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少年漫画考察「能力モノ」
昔は楽しめたけどな・・・「能力モノ」。

でも、なんでもかんでも能力モノになっちまっているので、興ざめ感がある。

それに、コスり過ぎたせいだと思うのだけれど、結局は「ドラえもん」にしか感じないので、のめり込めない。

先日も触れた呪術廻戦などで言えば、熱血モノ要素で最強がどうたらこうたらという展開で進むのはいいけれど、ダレがダレの能力を吸収して、ダレがダレの能力を模倣して・・・ってなってくると、戦いのルールとか男気的な平等性ってどうなるんだ、っていう気がしてきてしまう。

端的に言えば、「え?それで勝つってアリなの?うれしいの?」という。


ドラゴンボールほど単純じゃなくてもいいとは思うんだけれど・・・
ハンターxハンターほど複雑にしちゃいけない。

それが、自分の結論だ。
  
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配信依存症
子供が車内に閉じ込められた状態でも動画を撮影しているとか、自分が交通事故にあったのに動画を撮影しているとか・・・

完全に異常であり、依存症だ。配信依存症。

もっとも、一番おかしいのはそんな連中の動画に群がっている視聴者層で、視聴をやめられない、お気に入りや巡回から外せない・・・

これも、同様に依存症だ。

事が起きても、事が発覚しても・・・そういった変化が生じた際に自分の行動を変える事が出来ない人間というのは幼稚で未熟だからこそなのだけれど、幼稚で未熟であるが故に、啓蒙や忠言が届かないというのが厄介だ。

端的に言えば、旧J事務所を擁護し続けている連中と同じだ。
  
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フレームアームズ「バーゼラルド」系列ノズル
フレームアームズの「バーゼラルド」系列は各所にロケットノズルが付いているのだけれど、このノズルが格好良い。

横から見るとダイヤモンド型になっていて、要は噴射口が「すぼまっている」。

他の模型メーカーが単品で出しているノズルにも同じようなデザインはあるのだけれど、この「すぼまっている」部分の尺が長い物がバーゼラルド系以外には無い。

このノズルだけを単品で欲しいのだけれど・・・
いかんせん、コトブキヤさんのパーツ発注は送料や現金書留などの基本コストが高い。

ヤフオクでのジャンク出品なども狙っているのだけれど、そうそう上手い具合には出てこない。

何度か述べている「RG Hi-νガンダム」の制作物出品なども、このノズルを用いた改造品が今までで一番高く売れたので、やはり、共感してもらえる人も多いのだと思う。

一番手っ取り早いのは、コトブキヤさんからこのノズルだけをピックアップしたMSGパーツを販売してくれる事だ。

切に、お願いしたい。
  
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映画「Crossing Over」
邦題は「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」という糞みたいなものが付けられている。
どんなB級映画なんだ。

本当に、映画に対して最低限の愛情も持てない人間が業界に大勢いる時代になったんだな。
「最強のふたり」あたりから始まったクソ邦題が多すぎる。


内容は9.11後の移民や米国市民権を題材にした群像劇。

軸になるのは、ハリソン・フォード演じる移民税関捜査局「I.C.E.」の捜査官。


群像劇はあまり好きではないのだけれど、この映画は話の軸に吸引力のあるサスペンス要素が立っているおかげで楽しめた。

ただ、手放しでオススメできるかと言うと厳しい。

多くの日本人には、価値観的に合わないように思う。
実際、各所の日本人レビューは厳しい。

個の主張、自立心、人権・・・といったものよりも、多少の我慢をしながらもルールや協調性を尊重する日本人にとっては、移民達の行動や考えは「我儘」「勝手」といったものに映る為、彼らに寄り添った見方は出来ず、恐らくは苛立ちだけが積もる可能性が強い。
各所の厳し目なレビューも、批判の要点は主にそこになっている。

ただ、最近はデフレ感覚が社会問題になる中で、そのデフレ感覚を生み出す要因の一つには「人権や同一労働同一賃金などの主張が出来ずに最低賃金で酷使されている人達」といった点が含まれる事も議論され始めているので、「自立心」「個の主張」といったものの見方も少しづつ変わってきているようにも思う。

そこを注視している人には、この映画が主張している点を苛立ちなしに楽しめるかもしれない。
  
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