MARULOCK
自己紹介

名前 湯喜乃湯(ユキノユウ)
性別 オス
生息 東京都
趣味 3DCG
道具 LightWave PhotoShop

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L I N K



天心VS武尊、地上波放送中止
いや、地上波放送が告知された段階で、おかしいと思った人は多いだろ。
特に、四十代以上の格闘技ファンは。

これ、天心サイドはさ、天心への教育・・・っていうと大げさだけれども、入れ知恵担当を付けた方がいいよ。

んで、せめてPRIDEやK-1全盛期の90年代の勉強はさせないと。

今回、K-1サイドや武尊が放送中止に苦言を呈すのは理にかなっているけれど、RIZIN側や天心はあぁだこうだ言えた義理は無いし、短慮にすぎる。

にもかかわらず、「金のためじゃない」とか「子供達の事を」とか・・・噴飯ものだ。

ディズニーランドやジブリパークの話をしているんじゃねーんだからさ。
一体、何の話をしているんだよ。


だいぶ若いとはいえ・・・
格闘技界の歴史や所属団体の歴史に関してこれだけ無知だと、「イタい」じゃすまないだろうに・・・
  
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高齢者の免許返納
「週刊ポスト」にて、著名高齢者に対して免許返納についてインタビューを行う特集が組まれている。

釜本邦茂
谷隼人
小林節
江本孟紀
猪瀬直樹・・・

名だたる著名人が揃っている。

基本的には、答えている人達は一様に「運転が好きだ」「免許は返納しない」。
というスタンス。

これがまぁ、各々のインタビューを読んでいて腹ただしいのも勿論なんだけれど、それよりなにより、やるせないというか、脱力の方が大きい。


これがさ、特集しているのが「朝日新聞」とかだったら、答えてしまうのもまだ理解が出来る。
「高齢者の意見にも耳を傾けよう」ってな趣旨を信用する意味で。

だけれども、「週刊ポスト」だよ。
「高齢者の意見にも耳を傾けよう」なんて上等な趣旨なんてあるわけがない。

恐らく・・・まぁ、十中八九、「面白がって」特集を組んでいる。

「免許返納反対派のジジィ達の意見を集めてみたぜ!!ヒャッハー!!」

みたいな。

実際は違うにしても、媒体をきちんと考慮出来ているのなら、そのへんを危惧するのは当たり前なのに、揃いも揃ってカモネギ状態でべらべら答えちまっているっていうのが、なんとももう・・・


インタビュー内容云々よりも、インタビューに至る経緯の時点で「老化」を如実に証明してしまっているという・・・

しかし・・・週刊ポストの仕事っぷりは、クズではあるけれども、素晴らしい。
ゴシップ誌とは斯くあるべし、と言ったところだ。
  
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札幌ドーム、日本ハム移転後
北海道新聞のオンライン記事なんだけれども・・・
札幌ドーム、日本ハム移転後も黒字 市が収支試算、23〜27年度

いや、なんかさ・・・
すげぇ下衆な見方というか、悪意のある物言いになるんだけれども・・・

ダサくね?

ファイターズ本拠地移転の件で地元中心に非難をあびて、日本中から嘲笑され、YouTubeのまとめ動画なんかでもガッツリ馬鹿にされている中、今後の収支試算として出してきた数字が・・・

5年間で、900万円の黒字

いや・・・個人経営の飲食店じゃねーんだから。


記事を読んだ途端、脳内にコントが思い浮かぶんだよな。

収支予想を報告している部下に対して、責任者の上司が・・・

「なんとしてでも、黒字にしろ」

渋る部下に対して

「笑いものにされたままでいいのか!!」

「市議会の先生方も*@%$#・・・!!!」

んで、仕方なく「900万円」の黒字を報告するっていう。


本当に市政側の面子やら支持対策やらの問題で出してきた数字か分からんけれど、なにも、こんな薄氷の数字を出さんでもさ・・・

普通の、なんの面白みも無いはずの市政がらみの報告記事で笑ったのは初めてだ。

なんだかもう・・・なんだかなぁ、だよ。
  
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久々、腰痛
歯茎を激烈に痛めた以外は、割と健康な日々が続いていたんだけれども・・・久々に腰を痛めちまった。

「クワッ・・・ッキーーーーーーンッ!!!」

ってな具合の最悪状態ではなく

「グキッ」

ってな程度の軽症だったので、一晩寝た今日には、かなり痛みが引いていた。


タミヤセメントが無くなりつつあったので、週末に買いに行こうと思っていたのに・・・無念だ。


しっかし、いっつも奇妙なタイミングで痛める。
漫画のように、重い荷物を持ち上げた瞬間とかじゃない。

風呂で頭を洗い流す為に桶を取ろうとした瞬間とか

買ってきた豚ひき肉を三個に分けて冷凍しようとラップを破った瞬間とか

意味が分からんよ。
腰、関係ねぇじゃん。


明日ぐらいまでは安静にしていないとな・・・
あぁ・・・そういや、艶なしホワイトも欲しいとか思っていたのに・・・
  
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インフルエンサー
「コロナ」よりも

ワクチン摂取をゴリ押ししている「インフルエンサー」の方が怖いって

偶発的ではあるものの、言葉の妙を感じる。
  
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春の端境
別室指導問題
日頃、ネットの誹謗中傷は基本的には無視・・・なんて言っておいて、つい熱くなっちまった。

単純な誹謗中傷ではなく、記事を理解出来ていない人間達による見当違いなコメント・・・って所が、熱くなっちまった要因かと。

気をつけないとな・・・



例年、春の端境は一部の野菜が値上がり、もしくは品薄になるけれど・・・
玉ねぎがこんなに高いままって、ちょっと記憶に無い。

新玉ねぎが高いままで、通常玉ねぎが品薄で店頭に無い・・・ってな困った状態。

自炊でパスタをよく作る身としては、結構な痛手なんだよな。

長ネギも、安くて美味い下仁田ネギや泥ネギが姿を消して、高くて固い長ネギばかりになっちまうし。


不思議なのは、一部調味料と一部野菜は値上がりしているんだけれど、肉類は値上がりしていないんだよな。

飼育や輸送の経費が高騰しているのは同じだろうに・・・
謎だよ。
  
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別室指導問題
いじめ被害にあった児童が1年半もの間「別室指導」という不適切な指導を受けていた上、指導目的で派遣された60代の教育委員会職員によって暴行を受けていたという事件。

この事件、「別室指導」と「職員による暴行」が別々で発覚した上に、いじめ被害にあった児童が、いじめが原因で情緒不安定になっている事も合わさって、なぜか「情緒不安定で暴れている児童を指導する為に暴力をふるった」というとんでもない解釈をしている人が多い。

ネットニュースに対するコメント欄が、そういった馬鹿達によって本当に絶望的な状況になっている。


もうさ、綺麗事やら正義感はさておいても・・・
「訴えられる」という危機感だとかが働かないのかね、コイツらは。

ましてや、この問題みたいに「児童」が関わっている場合、まさに虎の尾を踏む状態なわけで、親御さんの憤懣たるや・・・ってな事を考慮すれば、訴えられる可能性は他の誹謗中傷に比べても高いように思う。

飲みの席での口論なら「口が滑る」事もありえるだろうけれど、ネットのニュースを読んだ上でスマホやキーボードを操作しているわけだけら、冷静に考える時間はあるだろうに・・・

困ったもんだよな。

60代の暴力指導職員よりも、勘違いコメントをしている連中の方がよっぽど怖いよ。
  
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アルカディア「完全変形 VF-5000」
今更の話なんだけれども・・・

ワンダーフェスティバル2022冬にて、アルカディアから「完全変形 VF-5000」が発表されていたとの事。

マクロスシリーズの初期機体で、VF-1の後継機という機体。

バトロイド時のスタイルがYF-19やVF-19にどことなく似た機体で、個人的にはどストライク。

逆に、VF-25以降の細身虫系が好きな人には、ちょっと残念な機体かも。


実はこの機体、予約しているコトブキヤさんの「ガルーダ」をいじれば近づけられるんじゃないか、なんて考えていた機体だった。

アルカディアさんの実機写真や映像が増えてくれば、参考資料として大いに役に立ちそうだ。

早く届いてくれよ、ガルーダ。
  
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4630万円問題
これ、数字がすっげぇ微妙でしょ。

法に疎い自分がこんな言い方をするのはアレだけれども、現行の法律では考慮していない点を論点にせにゃならん気がする。


まず、自分が思ったのが、このぐらいの金額だと「気が狂う」可能性が結構あるんじゃないかという懸念。

気が狂うっていうのは、「倫理的な判断ができなくなる」という意味で。

100万、200万ぐらいだったら、ネコババした奴が一方的に悪い、って事でいいんだと思うんだよ。

でも、約5千万となると、一概に、安直に「罪に」問うて良いのだろうか、という疑問を抱かずにはいられない。

例えば、千人ぐらいを相手に同じ状況のテストをしたとして、まともに返還するのは何人か、不正な使途を行った人は、どういった行動と使途をとってしまうのか・・・

この結果、不正が1割程度いた場合、その数字をどう判断するべきかっていうのは、すげぇ難しいと思う。

逆に、この結果998人(99.8%)の人がきちんと返還しました・・・っていうのなら、残りの0.2%の人を罪に問うっていうのは、筋が通っていると思う。

その数字は、「その状況下でも人間は倫理的な思考と行動が可能だ」っていう証左だと思うので。

でもなぁ・・・今の時代、果たしてそんな「良い結果」になるのかどうか・・・
自分は、1割っていうのはありえる数字だと思うし、1割の人が気が狂ってしまう状況を「与えてしまった」という点は、きっちり話し合うべきなんじゃねーかと思う。

冒頭で述べた「法律が考慮していない点」というのは、この「気が狂う状況を与えてしまった」という点。


圧倒的大多数の民放コメンテーターが脊髄反射で批判している事柄だけれども・・・そんな簡単な問題じゃねー気がするな。
  
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訃報、上島竜兵さん
子供の頃のスターが、次々と・・・
コロナ渦以降、同じような言葉を繰り返し続けている気がする。

ご冥福をお祈りします。



タレントさんもそうだけれど、ワーカーホリックの人達って、強制的な休みに耐えられない傾向がある気がする。

忙しい中で「自発的に」取る休みや休暇は問題が無いんだけれど、意図的ではない休みや休暇に対してはフッと不安を感じるというか・・・

特にタレントさんの場合、売れていない時代というものを経験している人が大半なので、それがトラウマ的にフラッシュバックするのかもしれない。

コロナ渦で自ら命を絶たれた著名人の方って、コロナ渦ではあってもそれなりに仕事はあった方達なのに・・・


自分も、五十を間近にして老父母と接していると、「フッと」という瞬間を経験するようにはなってきている。

それは、自死という衝動だけではなく、暴力的な衝動だったり、逃避したいという衝動も含まれる。

気を強く・・・なんて考えだと泥沼にハマるので、メンタルケアの為に、家事や運動といった些細なことでも積極的に取り組んでいく事が大事だと思っている。
  
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秀岳館高校暴行事件2
文春にて、校長が監督のとんでも発言を暴露しているけれど、この状況だと、校長は勿論の事、監督やコーチの個別発言は信用が出来ないので、鵜呑みにするのは不味い。

校長と監督の間で責任のなすりつけあいとか、それとは逆に、世論に逆らって解雇を逃れる為に口裏を合わせているとか、そういった予想だって出来るわけだし。

ヤフコメなんかだと、校長の話を鵜呑みにしたコメントをしている人が多い。
それはそれで、別の大きな問題だ。

そもそもこの校長、年齢が91って・・・
池袋じぃさんよりも高齢だよ。

自己診断も出来ないだろうし、当然、引き際も判断出来ないだろうし・・・

ちょっと、違った見方をするのなら、こんな高齢の人間が運営理事と校長を兼ねている学校に入学するって、リスクが超特大だ。

被害者である学生や、他の学生に対する批判ではなく・・・
学校法人を管轄する国の部署に、どうにかして欲しい問題だ。
  
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「GAMEDESIGN」の「ソリティア」
オンラインゲームサイト「GAMEDESIGN」の「ソリティア」

ソリティア自体、恐らく二十年ぶりぐらいプレイしたんだけれど、これがまぁ、全然うまくいかない。

ブランクを考慮したとしても、あまりに酷い有様なので・・・

「え?こんなに老いてるの?」

などと、結構本気で焦ったんだけれど、しばらくしてから「山札」が無い事に気づいた。

冷静に考えてみると、通常ルールですら「攻略不可」な初期手札が存在するのに、山札が無い事でその可能性がかなり跳ね上がっている。

なんで、こんな鬼仕様になっているんだろう?
謎だよ。

ただ・・・これがまぁ、M気質のツボをつくのかなんなのか、すんげぇハマる。
難易度の高さ故に、クリアした時の爽快感が半端ない。


ここ一年ぐらい、朝の頭体操として同サイトの対PC麻雀をプレイしていたんだけれど、今後は、このソリティアに変わりそうだ。
  
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バナナムーン話
ここ数年、恒例となっているホワイトデー企画。
オークラのアイテムが、まんま東京03の「課長の趣味」でゾッとした。

オークラ自身が東京03の作家として協力しているのに、なぜ、そのコント中の痛キャラと同じ所業を・・・



先日のバナナムーン、久々にまったりトークの回だったんだけれど・・・

改めて、良くも悪くも日村が「昭和のテレビ大好きおじさん」である事が明確になった。

良い面では、当然、だからこそのバラエティモンスターである点。

悪い面では、価値観や考え方がテレビに汚染されており、何度怒られても根本的な修正が出来ない点。

今回怖かったのは、昔の深夜エロバラエティの話になった時。

懐かしんで、昔は馬鹿だった、無茶苦茶だった・・・ってな程度で言及を留めておけば良いものを、具体的に「たかじんさんが女性タレントの胸を揉ませろって・・・」ってな話をはじめ、それを全肯定するかの如く「女性タレントの対応も見事」「現場も変な雰囲気になっていない」などと語ってしまったもんだから、どうにもこうにもしようがない。

相方の設楽からしてみれば、「昔の女性タレントさんは、そういった対応をするしかないでしょ」「嫌嫌やっていた人もいるし、現に、最近になってそういった声明を出している人もいる」ってな事を言いたいのが歯切れの悪い返答からも見えてくるんだけれど、日村が「たかじん」という具体的な大物故人名をガッツリ出してしまっているものだから、あからさまな否定も出来ないっていう地獄の状態。


以前、「もろもろのハナシ」の中で、既婚者組が家庭内での立場の弱さや家事の話をしだした時も・・・

「俺の稼いだ金で飯食ってるんだろ、って言えないの?」

という事を真顔で言い出し、場を凍らせていた。

その後、設楽や小木に「そんな事言ったら大変だ」「絶対に言っちゃいけない」と諭されるも、全然納得も理解も出来ない様子のまま、その話はフェードアウトしていた。

二、三十年前ならともかく、これが数年前の話だから恐ろしい。


これまでの設楽教育に加え、家庭で女子アナだった奥さんにもさらなる追加教育を受けているんだろうから、それでこの状態っていうのは、流石に笑えない。

そのうち、なんかやらかしそうで怖いんだよな・・・
  
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謝罪会見での土下座
以前から、謝罪会見で土下座をする人間は胡散臭いという印象があったけれど、今回の桂田精一社長や秀学館の段原一詞監督の土下座報道で、より印象が悪くなった。

これぞ、サイコパスだ。

なりふり構わず隠蔽しようとしていたくせに、事が露呈した途端に、体裁をなげうってなんとか「自分自身が」生きながらえようとする様が、恐怖でしかない。

あの土下座は、明らかに被害者に向けられたものじゃないもんな。

恐ろしいよ。

段原一詞監督の場合、生徒による謝罪動画も命令によるものだったという事なので、救いようの欠片もない。

煮ても焼いても食えない、クズ中のクズだ。

両者とも、なんとか執行猶予の無い刑事罰を期待したいところだけれども・・・
恐らく、難しい気がする。

法って一体・・・やるせないよな、本当に。
  
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客観性
スポーツ観戦にしろバラエティ観覧にしろ映画鑑賞にしろ、ちょいちょいあるのが批評をしている人達に対する「素人が偉そうな事言うな」という意見。

それこそ、見当外れだよ。

努力しているからこその自身に対する色眼鏡であったり、それこそもっと単純な物理的な距離であったり、そんな諸々で、自分自身や身の回りの状況って、簡単に喪失してしまう。

だからこそ、「客観性」っていう言葉があるわけだし、その能力が稀有で重宝とされているんだよ。

歴史に名を残すようなサッカーの司令塔よりも、スタンドやテレビで観戦しているファンの方が状況を正確に捉えていたり、ベテランの売れっ子MCが時代遅れのワードを用いてすべっている事に気づいていなくても、それを観ている視聴者の大半がその事に気づいていたり、いい年した人間が自身の絵の下手さを全然理解出来なかったり・・・

人間は、そういった「状況喪失」に陥りやすい・・・って事を理解していれば、「批評」というものに対してネガティブな捉え方をしなくなると思う。

この事を、ちょっと違う見方をするのなら・・・人間が「状況喪失」しやすい事を理解していれば、他者の意見に耳を傾けやすくなるはず、とも言える。
  
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芸人話&コロナ渦のバラエティ
帯とワイドショーには手を出しちゃいけない気がするんだよな。

というか、なんなら芸人自身が、若い時分にはそういった仕事を馬鹿にしていた空気を出していたのに。

帯をやっちまうと、毒気が抜けて一気に老け込む。
ワイドショーをやると、間を埋める為だけに脊髄反射発言を垂れ流す痛いタレントになっちまう。

勿体ないし、何より残念だ。
そう感じるのは、なんだかんだ言っているけれど、自分がテレビっ子世代だからだろう。


話は少し変わるけれど・・・

やっぱ、人との距離感ってすげぇ大事だって事をコロナ渦で思い知らされた。

距離を開けてアクリル板を挟んでのバラエティって、以前とはやっぱ面白さが全然違う。

乃木中なんかを観てても、全盛期(個人的に)のハの字トークスタイルとは盛り上がり方が段違い。

コロナ渦って、低迷しているテレビ業界にとっては引きこもり需要で追い風なのかと思っていたけれど・・・むしろ、追い打ち状態になっちまっている気がする。

観なくなって久しい内村さまぁ〜ずを久々に観てみたんだけれど、三人の劣化がどうこう以前に、距離感によって唯一無二だった緩さが消え去ってしまっていた。

肩寄せあってボソボソとボケたりツッコんだりしていたのが、距離がある為にある程度声を張って「トークをしようとする」状況になっちまっていた。

もう、腕や経験でどうこうって話じゃない。

YouTubeのように、まったく別物環境で試行錯誤している状態だ。

おっさんやベテランはともかく、元気な若手は尚更つらいよな、これじゃあ。
  
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