MARULOCK
自己紹介

名前 湯喜乃湯(ユキノユウ)
性別 オス
生息 東京都
趣味 3DCG
道具 LightWave PhotoShop

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黒歴史とネット
若い時分には、黒歴史の一つや二つ・・・なんて言うけれど、実際には、若い時分なんてエブリデイ黒歴史で、ダイソーの商品のようにバラエティに富んだ黒歴史が山積み状態だ。

何しろ、脳味噌は下半身と直結状態だし、芸能人やらアスリートやらミュージシャンを神様と崇めて一人新興宗教状態だし、誰かが作った流行りの服を追いかけてファッションリーダー気取りだしで、ツッコミ所満載が服着て歩いているようなもんだ。

それでも、ネット以前の社会なら、黒歴史の毎日が新しい日々によって同時進行で消え去ってくれたんだけれど・・・今は、そうはいかない。

黒歴史を作っている自分自身の手によって、SNSに記録を残し、YouTube動画やコメントに記録を残し、それを、全世界に発信しちまっている。

もう、どうにもこうにもしようがない。

ネット以前の社会で青春を謳歌した自分達の世代ですら、昔の自分を思い出すと悶絶するのに、記録が残っちまってるし他人に晒しちまっているしってな現代っ子は、二十年後とかどうなるんだろう?

冗談ではなく、全世界で自殺率急上昇とかありそうだ。

本当は、大人や社会がそれをある程度コントロールしなきゃいけないんだろうけれど、毎度毎度言っているように、その大人がネットを理解していないし、なんなら大人の大半もネットに振り回されているわけなんで・・・

雇用や収入の格差がだいぶ大きく問題視されはじめているけれど、若い時分のセルフコントロール力の格差っていうのも、そのうち大きな社会問題になりそうだ。
  
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DX超合金 YF-19 肩部ユニット自作2
せっかくなので、晒してみる。



大幅に見直しを図った新しい制作法を思いついたので、試してみようと思う。
エポキシパテの割合を減らし、土台をプラバンで制作して強度と変形時の安定性を高めたい。

ただ、一点気になっているんだけれど・・・

塗りの雑さ。
技術不足なのは勿論で、厚みにムラがが出ちまうのは理解が出来る。
でも、細かいヘコミが出来ちまっているのがちと謎。

もしかしたら、エポキシパテの混ざりが甘くて表面上に浮いて出てくる粒子状の青パテ部分が塗装時の溶剤で溶けているんじゃねーかって疑っている。

相当、ガッツリ混ぜているんだけれども・・・

新たな制作の前に、より良く混ぜる方法と、青パテの溶化の検証をしないと。
  
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久々にコロナ話
感染者数の増減に関して個人レベルの有識者にその原因や理由を尋ねるって無意味だからやめた方がいい。

コロナ渦の規模を考えれば、大手のシンクタンク等が数万、数十万規模を対象に多項目の調査を行うとか、各省庁や自治体から膨大なデータを預かって精査するとか、そういった手順を踏まないと。


あと、似たようなことだけれども、「ワクチンの効果、危険性」に対する質問。

こんなの、個人レベルに対してだけでなく、大手組織に対して質問したって分かるわけが無い。

だって、コロナワクチンの現状は「治験」相当なんだから。

通常、複数人種、各世代、男女別、妊婦、アレルギー所持者等々、膨大なカテゴリーの数十、数百万といった人間を対象に膨大な年月をかけて治験を行って、尚且各国該当省庁が認証やらなんやらってな複雑な手続きを・・・っていう流れを大幅にショートカットしてバラ撒いているわけだから、誰にも詳細なんて分からないし、ましてや将来の事なんて分かるわけがない。

んなもん、分かるのは神様かドラえもんだけだよ。


「自分で考える」って、確かに難しいものだとは思うんだけれど、それにしても・・・
  
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DX超合金 YF-19 肩部ユニット自作
なんとか、完成。
VF-19アドバンス用に制作し始めた物だったんだけれど、最終的にYF-19用に塗装。


塗りが荒すぎてこれ以上晒す気になれない。

塗装技術は諦め気味。
たぶん、数をこなす必要があると思うので、一朝一夕にはとてもじゃないが・・・

ただ、色に関してはビックリするぐらい違和感の無いものを作れた。
フォトショ等、デジタル彩色の技術を身に着けていると、意外にもリアル塗装で役に立つ。

CMYKに置き換えた時、何をどうすればいいのか・・・彩度を下げるためにはどの塗料を加えよう・・・みたいな。

しっかし、これで制作に辟易して落ち着くかと思いきや、最後まで完走した事で一通りの工程が見極められたので、「もうひと工夫欲」がいきなり湧いてくる。

もう一回だけ、作ってみるかな・・・
  
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DX超合金のサーフェイス
「もしも明日が・・・」って、おニャン子クラブの歌だと思いこんでいたら違った。

たぶん、「ニャンニャン事件」と「おニャン子」が脳内でごっちゃになちまったんだな。



恐らく、VF-19アドバンスからだと思うんだけれど、DX超合金のサーフェイスがシボ加工されたつや消しのものに変更され、質感が向上している。

だけれどもこれが、加工の性質上考えてみれば当たり前ではあるんだけれど、いじればいじるほどシボ加工がならされてしまい、徐々に普通のツヤありサーフェイスになってしまう。

破損VF-19アドバンスを弄り倒しているからこそ気づいた事なんだけれども、これは、結構切ない。

加工が維持されるよう、強度の高いものに改善を期待したいけれど、加工云々というよりは材質の強度改善という事になりそうだから、ちょっと難しい気がする。

益々弄りにくくなるなぁ、DX超合金。


そういや、チンタラ作り続けている肩部アドバンスユニット。

たしか、以前に「よりよい制作方法が見つかった」なんてほざいていいたと思うんだけれど、とうとう、その成果が。

たぶん、順調ならあと2日ぐらいで完成すると思う。

いやぁ、長かった。

本当、よく今まで根気よく作っとったよ。
自分を褒めてやりたい。

完成したら、数年ぶりに酒でも飲んでみるか。
  
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冷静に、メディア話
最近、どうも汚い言葉遣いのメディア論が多かったので、少し冷静に話してみようかと。

つい先日、松井秀喜氏と上原浩治氏の対談がNHKで放送されていたんだけれど、この対談の中で目を引くのが、松井氏の「それは考えていない」という言葉。もしくは、それに準ずる言葉。

大谷の二刀流に対して、上原氏の「(メジャーにおいて)二刀流、いける、いけないというのは?」といった問に対しては、「自分の中に(それに対する)意見はなかった」。

大谷の今季ホームラン数に対して上原氏が「あんなに打つとは思ってなかったですか?」という問いかけに対しては、「思ってなかったというより、予想をたてなかった」。

といった返答をしている。

これ、恐らく松井氏の人柄だからこそといった部分もあるんだろうけれど、日本のテレビメディアと距離を置いている人間だから、こういった「曖昧な返答」や「否定」といった事が出来るんだと思う。

昔、「博士も知らないニッポンのウラ」にて宮崎哲弥氏が自身のテレビでの仕事に関して「間を埋める為に話している」ってな発言をしていた事があるんだけれど、これが、日本のワイドショーとか報道番組の病的な部分を端的に表している言葉で、今の日本の識者とかコメンテーターって、テレビのお約束を守るため、番組を成立させる為に話しているといった事があまりにも多い。

そこに「確固たる信念」とか「裏打ちされた情報」といったものは当然存在しないので、皮肉なことに、そういった忖度が情報番組の質を劣化させるという結果になってしまっている。

でも、テレビを主戦場に稼いでいる人達っていうのは、個人の意向でこの流れに逆らうことは出来っこないので、それをやれるのは、前述のようなテレビと距離を置いて経済活動をしている松井氏のような人に限られると。

この話、だったら有名なネット論者とか元IT長者なんかもそうなんじゃないか、ってな意見が出そうだけれど、あの人達、確かにテレビに忖度する必要は無い人達なんだけれど、他のメディアや企業が関わっている可能性が高く、「何に忖度しているのか分からない」という人達なので、そもそも、あの人達の話は全般的に信用が出来ないっていう事を理解しておかないといけない。

テレビ業界全体が、「番組を成立させる」という束縛を「呪縛」と捉え直して改革していかないと、いつまでたっても中身の無い会話を垂れ流している状態は変わらないと思う。
  
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セカンドクリエイター
オタキングの岡田斗司夫さん等々、オタク界隈の人が解説されている「セカンドクリエイター」。

ざっくり言うと、原作者やオリジナルの制作スタッフではなく、ファンやメディアといった第三者が考察や議論を重ねて導き出した「設定っぽいもの」が、本当に採用されて正規設定となる・・・ってな経緯や結果を以って「セカンドクリエイター」ってな呼び方をしているんだけれど。

これが、個人的にはあまり好きじゃない。

もちろん、ファンやメディアの考察や議論を嫌っているわけではない。
そこまで、捻くれた中年ではない。

ファンやメディアの考察や議論は、俺が言うまでもなく自由であるし、人気のバロメーターとしてあって然るべしだと思う。

ただ、それを「正規採用」してしまうというのが好きではない。

前にもちと触れたけれど、SFやファンタジーって、時間の経過や後発の優秀な作品によって陳腐になってしまうのは避けられない運命だと思っているので、それを、第三者の考察で補完しようとしても、どうしても矛盾があるというか、無理矢理感が否めない。

それに、第三者の手によって「延命しよう」っていうのも、なんだか粋じゃない。

仮にやるにせよ、コッソリやるとか、奥歯を噛み締めながら悔しそうにやるとか、オリジナルクリエイターとしての矜持や誇りみたいなものを見せて欲しい。

アニメの長期続編があまり好きじゃないとか、長期シリーズ物があまり好きじゃないとか、複数人シナリオが当たり前になったエロゲーとかをやらなくなった・・・っていうのは、このへんの気質によるものなんだけれど・・・いや、本当にこれに拘っていると、今時のエンタメがほぼほぼ楽しめなくなってしまう。

でも、残念だけれども、年を経るってこういう「融通が利かなくなる」事だと思うので、仕方がねぇことなのかと。

いやぁ・・・でもまぁ、寂しいもんだ。
やだね、ジジィって。
  
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エヴァンゲリオン長話
自分が新劇場版シリーズを見続けた理由は2つ。

・旧TV版と旧劇場版の現実と虚構が入り混じった狂った(個人的な評価)ラストは、庵野監督が病んでいた為で、新劇場版ではそこが改善されると思っていたから。

・ネルフVS日本(自衛隊)等々の戦いや対立をもっと掘り下げたものが描かれると思っていたから。

前者に関しては、わりと多くの人が微妙な差異はあるにせよ感じていた、もしくは望んでいた事なんじゃないかと。

でも、何を以て「改善」とするかは人それぞれなので、そこが評価の分かれ目になると思う。

自分は、メタ表現を完全にやめて欲しかったし、「創造」やら「再構築」やらの「なんでもあり」ラストも興ざめだったので、評価は出来なかった。


後者は、同じような感想を持つ人がいるかどうか分からん。
あまり聞いた事が無いので、かなり独特かも。

自分がTV版でツボったのは、庵野監督のミリタリーマニアとしての知識やこだわりが随所に見られ、それが、エヴァンゲリオンっていう異色のロボと真新しい融合を見せていたからだった。

ヤシマ作戦なんか、まさにそれを端的に表している。

なので・・・旧版ラストでネルフ本部に自衛隊が殴り込んでくるっていうのもたまらない展開で、自分は、新劇場版でもクライマックスはこの流れを引き継ぎつつ、さらに濃く、深いものを観せてくれるんだろうと勝手に思っていたんだけれど、「Q」と「シン」で見せられたのは、そこが一切合切排除された超常ファンタジーロボの世界だった。まるで、「トップをねらえ」のような。

まぁ、そういった諸々を統括すると、自分は新劇場版はあまり評価出来ないという結果になっちまっている。

だたし・・・新劇場版を「金稼ぎだけを目的とした焼き直し」ってな酷評をしている人達がいるけれど、自分は、そういった酷評はちと違うんじゃねーかと思っている。

目的や理由は兎も角、結果として面白いものを観せてくれれば・・・と思っているし、金稼ぎの何が悪いんだっていう思いもある。


にしても・・・上記2つの理由を抜きにしても、なんでもありになり過ぎちまったのはなぁ・・・

平行世界とかタイムスリップとかタイムリープとかもそうだけれど、使われすぎてて興ざめしちまうんだよな。

あと、人が安易に生き返ったりとか。

もう、そこに「アハ体験」は無い。
あるのは、「あぁ、この後なんでもアリね」っていう緊張感の無くなった気だるさだけ。

新劇場版シリーズ。
出来れば、繰り返し数百回と観れるようなものにして欲しかったよなぁ。
そこが、本当に残念。
  
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ネット切り替え
キャンペーンやらなんやらの適用でだいぶお得なので、ネットを切り替える事に。

んで、新たな契約先から音声通話にてお約束の長ーい説明を受けるんだけれども、説明をしている若いであろうスタッフさんが、緊張を通り越して怯えに近い状態で話しているのが可愛そうすぎて、全然内容が入ってこない。

諸々事情はあるんだろうけれど、やめたれよ、音声通話であんな説明させるの。
なんかもう・・・セガの座敷牢を思い出したわ。

昔と違って、友人間での長電話なんかもしないだろうからなぁ・・・

仕事で音声通話を利用するって、個人的にはFAXよりもたちが悪いと思う。
トラブルの元にしかならん。
  
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笑ってはいけない誤情報訂正
笑ってはいけないシリーズ中止の件。

先日の投稿で「終了」と記載してしまったけれど、終了ではなく「中止」。
理由はコロナ渦による撮影難航で、「今年は中止」との事。

確認不足で誤情報を流してしまい申し訳有りません。
  
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