MARULOCK
自己紹介

名前 湯喜乃湯(ユキノユウ)
性別 オス
生息 東京都
趣味 3DCG
道具 LightWave PhotoShop

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L I N K







入国規制
昨年初頭、コロナ渦初期の水際対策誤対応による痛手経験があったとはいえ、やろうと思えばやれるもんなんだな・・・いやはや、凄い。大英断だ。

この件だけでも、岸田内閣を評価するには十二分だと思う。

勿論、アンポンタンクーポン給付はどうかと思うが。


逆に言えば・・・去年も同じ対応をとれていれば、オリンピックや各種イベントを正常に近い形で開催出来た可能性は高かったのに・・・残念。

とはいえ、あの状況だったからこそ、オリンピックやIOCの実態や裏側が世間に晒されたのも事実だったし・・・なんとも、難しい。


話を戻すと・・・

現状、日本が世界でも稀にみる形で感染減という状況だからこそ、新型を絶対に阻止するという緊張感が大きく、英断に繋がったんだと予想している。

この感染減の状況が続けば、少なくとも国内での経済活動は生かせるわけだし。

珍しく、政治家の活動に対して興奮した。
いやぁ、素晴らしいよ。
  
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駄文
長いんだよな、最近の投稿。
年をとったせいで、本当にグダグダと話が長い。

長尺で駄文を打っては、途中で「こりゃいかん」ってな事に気付いて削除するっていうのが最近の定番になっている。

でも、好きでやっている事なんで、やめるつもりはない。
長尺になっちまう癖を直して、面白楽しく投稿出来るように修正していこうと思う。
  
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三十年ぶりガンプラ「RG νガンダム」
買っちまった。HWSも一緒に。


既に突貫で仮組みは終わっているんだけれど、いやぁ、すげぇ精度だ。化け物。

購入前にYouTube動画を見まくっていたんだけれど、どの動画よりも、実物の方が凄い。

ガンプラYouTuberって、ガンプラの製作技術は勿論の事、カメラの質も撮影技術も高いのに・・・いやぁ、不思議だ。

それだけ、実物の精度が高くてエッジがシャープなんだと思う。


しっかし、三十年ぶり触れたガンプラの質が別次元なのは勿論なんだけれど、PS素材の弾力性にビビった。
最初、ポリキャップかと思ったぐらい。

タミヤの硬さを10としたら・・・
・コトブキヤ:8
・WAVE:6
・RG νガンダム:4
といった感じ。

ランナーなんて、ぐにゃんぐにゃんだもんな・・・仰天だよ。
それでいて、エッジのシャープさとか造形の精密さはピカイチなんだからな・・・いやはや、流石だ。

いくら眺めても見飽きない。いい買い物したよ。
Hi-νガンダムも楽しみだ。
  
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蛍の光原曲「Auld lang syne」
古橋亨梧と中村俊輔が共演している事で話題になっているセルティックFCのクリスマスオフィシャル動画

この動画に使われている曲が妙に聞き覚えがある気がして何度かリピートしていたら、「蛍の光」だっていう事に気がついた。

なんで、蛍の光?
古橋と中村が共演しているから?

なんて思っていたら、どうやら、蛍の光の原曲はスコットランドの「Auld lang syne」という曲だとの事。

いやぁ、思いっきり日本の曲だと思っていたんだけれど・・・

平原綾香のJupiterとかカントリーロードとかもそうだけれど、大人になるまで気づかない実は海外産の曲って多い。

  
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RG Hi-νガンダム再販一発目
結局、欲しい。

生活バランスが崩れるからガンプラは禁止。
・・・なんてのたまっていたけれど、「RG νガンダム」と「RG Hi-νガンダム」は間違いなく買うと思う。

んで、9月の初販時に転売ヤーとのせめぎあいで高騰していた「RG Hi-νガンダム」なんだけれど、価格ウォッチをしていたら、先日の再販一発目でだいぶ値崩れし始めていた。

マックス1万ぐらいまでいった転売価格が、今現在は7千を割って6千でも買える状況。
それでも在庫がだぶついているような状態なので、1月の再販二発目までにさらに値下がるような気配。

このままいけば、再販二発目で普通に購入出来る状態になりそうだ。

それまでは、「RG νガンダム」を購入して遊べれば・・・などと思っている。
ついでに、HWSなんかも買ってみたりして。あはっあはっあはっ。


本棚の本を整理して、ロボディスプレイにする事も検討中。
どんどん止まらなくなるな。
困ったもんだ。
  
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諸々と
ロボ玩具はさ、頭部の拡大写真は必須だと思うんだよ。
なぜ、引きの写真しか載せない商品があるのか、理解に苦しむ。



清原和博氏

元々の性格や見識がアレだもんでな上に薬物治療中なんだから、絶対にSNSやYouTubeをやったらイカン人なのに、なぜに手を出すのか?

マネージメントをしている人がいるのなら、ちゃんと止めるとか、どうしてもやるなら、校正や校閲をキチンとしないと。

球界復帰への意思があるないに関わらず、5年10年は地に足ついた仕事をこなしながら薬物治療に専念をすればいいのに、なぜ、メディア露出を控えられないのか・・・

付き合っている人間関係も良くない。
昔ながらの、バカ騒ぎバブル世代ばかり。
何をしたいんだよ・・・



コロナ、不思議な状況になってきた。

ワクチン接種が始まって以降も、世界的にはまったく収束しておらず、ロックダウンを実施している国もあるほど。

にもかかわらず、日本は突貫オリンピック閉会以降、急速な感染源が続いている。
数字捏造なんて陰謀論をちと疑いたくなるほど、減少幅が凄まじい。

訳わからんウィルスだよな・・・



木下都議、やっとこさ辞職。
近年まれに見る鋼のメンタルの持ち主だったな・・・

この精神力を活かして、TKO木下とW木下でYouTubeやればいい。
バッド評価の世界記録を狙える。

そんなTKO木下。
「内村さまぁ〜ず」でのブレイク前夜回とブレイク後の回が神回で、この二つを見ると、ちょっと切なくなってくる。

なぜ、あの頃の気持ちを忘れてしまったのか・・・
  
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芸能ゲス話
乃木坂、ゲスの勘ぐりだけれども、運営側や経済状況に何かあったんじゃねーか?

昨年からのコロナ渦があるとはいえ、メンバーが互いの卒業イベントや卒業期間を尊重するのであれば、ここまでタイトなラッシュにはならん気がする。

スキャンダルも多発しているみたいだし・・・何より、一番の懸念はパチ参入。

AKB系列との大きな違いでもあった部分で、イメージにそぐわないからこそ約十年間も無縁でいたのに、いきなりの参入。

色々と疑うなという方が無理な状況だ。

バナナマンの発言が少ないのも気になるしな・・・

なんか、ドデカイニュースが飛び込んできてもおかしくない気がする。



千原兄とか・・・

著名人がいきなり人や組織の落ち度をネットに晒すなって、いつになれば学習するんだろう?

声のデカイ人程、この手の失敗を繰り返すよな・・・

喧嘩や揉め事が当たり前の世代だったわりには、喧嘩の流儀とか揉め事の基本的な事後処理知識が欠落しているのが謎だよ。

揉め事の処理なんて、一方の言い分だけを聞く・発するのなんてご法度で、まずは、双方の言い分を聞く・発するのが大前提。
最良のパターンとしては、それを見聞きしていた第三者がいるのなら、その意見も伺う・・・っていうのが、大人であろうと、子供であろうとも基本中の基本なのに。

これに反するネットを利用した「告発」っていうのは、弱者が強者に大して行うからこそ例外として成立する・・・って事を、昭和の生まれなら理解してなきゃならんはずなのに・・・

まぁ、自分だけの言い分を発する方も方だけれど、それを真に受けちまう方もどうかしている。

こういった人達がテレビでは朝や昼の顔としてのさばっているんだから、困ったもんだよ。
  
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表現の自由
当然、実際にはルールも規制もあって、完全な自由なんてありえない。

んで、そのルールや規制は時代と共に変化していくんだけれど、ネットの普及によって変化している幅が広すぎて、多くの人が(自分も含めて)認識が追いついていない。

最近、ふと思ったのが日本のアニメや同人のオタク文化における娯楽表現。

これ、ネット以前までなら「アジアの島国文化」って事で大目にみてもらえてたんだと思うんだけれど、今は、ちょっと変わってきていると思う。

やはり、繊細な部分には踏み込めなくなっているんじゃねーかと。
分かりやすい所で言うなら、ナチスの表現とか。

これ、ちょうど文春オンラインでタイムリーな記事が出ていた。

今後たぶん、「ヘルジング」とか「Dies irae 〜Acta est Fabula〜」みたいな作品って、規制の対象になっていくと思う。

だって、例えば海外の漫画家が・・・
「第二次大戦後、GHQ直下の国連軍暗殺部隊による皇族狩りが始まる」

なんて作品を描いたとしたら、まぁ、問題に発展する確率はかなり高いと思うんだよ。

もしくは、もっと繊細な部分に触れるんであれば・・・
「原爆投下後、広島・長崎で誕生したゾンビを駆逐する為、国連直轄の・・・」
ってな設定だったら、想像もつかないような大問題になってもおかしくない。
何しろ、仮定として記載している自分ですら、すげぇ嫌悪感がある。

重要なのが、冒頭でも述べたように、ネット社会の今だとそういった繊細な作品等が「国」の外に出やすくなっているという事。

「昔は国内限定で大目にみてもらえていた」っていう事を理解した上で、慚愧と悔恨を以って今後は意識を変えていかんと、あっという間に老害の仲間入りになっちまう。
  
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警察の人
ちと前に、杉並区の某所轄警察官と話をする機会があって、取材がてらに色々と聞いてみた。
詳細は割愛するけれど、生活安全に関連する部署の人。
年は三十ぐらい、真面目で、コミュ力も高く、話がちゃんと通じる、印象の良い人。

だったんだけれど・・・

「セドリのように、法には触れないけれど店の迷惑になるような人間に対する警察の対応ってどのようにされているんですか?」

「・・・セドリって何ですか?」

とか

「方南町の交差点、昔から斜め横断の注意を呼びかけていますが、あそこ、そもそも斜め横断が禁止になっている事自体おかしくないですか?」

「すみません。方南町ってどこですか?」

など

真面目な話をすればするほど、この人、本当に杉並区の警察官なのか?
・・・っていう疑いを抱いてしまう程、スットコドッコイな人だった。

なんか、特殊詐欺とか冤罪が減らない要因を垣間見た気がして、背筋が寒くなった。


いやぁ、でもこれ・・・

民間人にうっかり余計な事を言わないように話をはぐらかしているだけだったりしたら、大したもんだと思う。

・・・ってな考えも会話の最中にちらっと頭をよぎったんだけれど、部署内の人間関係やら警察バッチの真贋見分け方なんかは開けっ広げに話していたので、それはねぇって事を、会話が終えた時点で確信した。

なんかもう、なんだか・・・

しっかりして欲しいよな、本当。
  
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老害芸能人
三角眼鏡ざますババァ軍のクレームをまともに扱っているテレビ局もどうかとは思うけれど、ハラスメント対策やコンプライアンス強化の流れについてこれない老害芸能人も大概だよ。

クロンボ
バカチョン
キチガイ

数十年前までは当たり前に使われていた差別用語を今だに公共の場とか衆目の場で使っている人間なんて皆無で、それでも、面白い会話やエンタメっていうものは山程存在するし、成立している。

なんだったら・・・

ガチョーン
来たか長さん待ってたほい
ゲロゲロ

差別用語じゃなくたって、こんなギャグや面白用語を今だに使っている人間はいない。
なぜなら、つまらないから。

自分達が発している「トーク」が、ハラスメントやコンプライアンス以前に「時代遅れでつまらない」っていう事をそろそろ認識した方がいいんだけれど、テレビという箱全体が錆びついてしまっているので、中の人達はなかなか気付く事が難しいんだろうな・・・

放送免許剥奪とかオーナー交代とかが大掛かりに行われないと、どうにもこうにもならないのかもしれない。
  
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諸々と
YouTubeの広告。
怪しい儲け話や出会い系の類をほとんど見かけなくなった。
コンプライアンスの強化とかでもあったんだろうか?

ネットの利用状況、とりわけGoogleの検索履歴が大きく関与しているので、試しに出会い系やらなんやらを検索した後にYouTubeを利用してみたけれど、それらしい広告は出てこなかった。

一時的なものなのか、前述のようにコンプライアンスの強化なのか・・・
後者なら、良い事だ。



銀狼ブラッドボーンが有終の美。
破綻も冗長も無く、綺麗な連載で、粋な終わり方だった。

こういった作品は、心に残る。



東京喰種の石田スイ先生によるHUNTERxHUNTERの短編スピンオフが存在する事を始めて知った。

他作者のスピンオフとかはあまり好きじゃ無いんだけれど、好きなキャラであるヒソカの短編という事で、欲求が抑えられんかった。

結果、めちゃくちゃ面白い。スゲェ。



ドラマ「相棒」

いまだに視聴率がそこそこ高いようだけれど、いったい、どんな層が見ているんだろう?

出演者の質も落ちているし(船越って)
従来役者の演技も適当になっているし
捜査一課はどんな事件でもどんな場所でもしゃしゃり出てくるし
何より脚本が、サイコメトラーEIJIレベルになっちまってるし

昔の相棒ファンなら、とてもじゃないけれど観るに耐えないと思うんだけれど・・・

あと、ビーチボーイズなどの黄金期を知っている世代からすると、反町があんな大根役者になるとは思ってもいなかった。

竹野内豊とだいぶ差がついたよな・・・
  
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未見感想「閃光のハサウェイ」
観たいんだよ。
散々、SFやファンタジーの長編物や続編物をバッシングしておいてなんだけれど。

だって、やらかしクソガキのハサウェイが主人公で、しかも、バッドエンド確定って、ひねくれ中年としてはワクワク度マックスだもの。

そんな期待度マックスの状態なのに、未見状態。
しかも、今後も確定的に観ないと思う。

なぜかというと・・・クスィーガンダムのデザインがクソすぎる。

なんじゃ、ありゃ?

各部エッジの統一性が無く、バランスも酷い。
あれなら、羽やらなんやらが生えている厨二全開のアナザーガンダムの方がまだマシだ。

異形系にするならするで、いい加減トリコロールなんて捨てちまえばいいのに、なんであのカラーに固執するんだろう?

しかも、νガンダムではトリコロールを捨てて大成功しているのに・・・

特に、ネット各所でも酷評されている胸部のデザインが酷い。
まさに、オメガ・アビゲイル。

なんだろうな・・・リアル龍神丸の失敗例みたいなアノ感じ。

これまでの模型に比べて、顔もブッサイクになっているしな・・・

褒める所が一個もねぇ。


・・・ってわけで、脚本的には観たいんだけれど、ガンダムのせいで観たくないっていう状態。
ロボでガキやオタを引きつけて脚本で勝負するのがロボアニメなのに、本末転倒だよ。

残念だす。
  
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一億総茶番劇
「マイナポイント最大2万円分給付」で思い出したんだけれど、異常に低いマイナンバーの交付率。

現段階で約30%って事らしいんだけれど・・・ここまで低いと、マイナポイント云々とか、そういった対策でどうこうって問題じゃない。

根本的に、国民が政府や役所を信じていない事が浮き彫りになっている。

なんか、すげぇよな。

お国は国民から信じられていない。

でも、その国民は野々村県議とか木下都議とかに票を入れちまう。

かと思えば、ラグビーやらサッカーやらの国際行事になると代表を応援する為に一致団結って・・・

なんか、南米の後進国みてぇだ。

良くも悪くもカオスで、面白いっちゃ、面白い。
ここで良く言っている事だけれども、東京03的なノリの、一億総茶番劇コント。

サッカー日本代表戦の中継を熱狂的に応援する角田(代表ユニ着用)。
その後ろで、興味なさげに晩酌をしている飯塚と豊本。
その飯塚が角田に選挙の話を振ると、「野々村先生に票を入れた」と答える角田。
そして、飯塚の罵倒が始まる・・・

みたいな情景が脳内に浮かんで楽しい。

あぁ、でも・・・

話は全然変わるけれども、東京03もバナナマンも、最近はコントに往年のキレが・・・

この二組には、もうひと踏ん張り頑張って欲しい。
  
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マンデラエフェクト
「マンデラエフェクト」
自分の記憶が現状の世界と一致せず、別世界・並行世界の記憶なのでは・・・といったSF面白用語、らしい。

色々あるよなぁ、マンデラエフェクト。
おっさんになると、昔の記憶なんてデタラメになってくるし。

過去、ここで記載したものだと・・・

・ファミコン探偵倶楽部のオープニングがジブリの「風のとおり道」に
・「もしも明日が・・・」を歌っているのはおニャン子クラブ

あと2つぐらい記載したような気がするけれど、忘れた。
この時点で、マンデラアウトだよ。

最近思ったのは、オーストラリアやニュージーランドの位置。
ガキの頃の記憶だと、もっとアメリカ大陸寄りだった気がする。
おっさんになってから地球儀を買って驚いたもんな。
それと同時に、サッカーにおけるオーストラリアがアジアと同地区扱いなのにも納得出来た。

凄いよな、それを理解出来たのがおっさんになってからなんだから。
どんだけ馬鹿なんだよ。
よくまぁ、ここであぁだこうだと偉そうな事をのたまえるもんだ。

でもこれ、ネットで同様の事を述べている人が多かったので安心した。
俺は、一人じゃない。

あと、これはちと違うけれど、小学校とか児童館等の施設。
大人になってから行ってみると、ありとあらゆる物が小さくてたまげる。
校庭とか、端から逆側を見ると地平線のように見えたもんだけれど・・・

面白い題材だよなぁ。
コロナじゃなければ、居酒屋で話してみたいけれど・・・
  
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アニメ「Blue Gender」
マブラヴの元ネタとも言われているアニメ。
超長い事未見のまま放置していたんだけれど、ようやく観てみた。

マブラヴアンチの人等は、マブラヴの事をこのアニメの「パクリ」と言っているみたいなんだけれども・・・

いやぁ、確かに言われても仕方が無いほど設定が「そのまんま」だった。
正直、ここまでまんまだとは思っていなかった。

まぁ、今となってはそんな事はどうでもいい。

んで、内容なんだけれども・・・

やはり、「名作」として語り継がれていないのには、それなりの理由があるといった作りのアニメ。

設定とか大筋とかは良いし、作画乱れも許容範囲内で最後まで丁寧に作られている。
特に設定は、マブラヴの元ネタと言われるだけあって、かなり秀逸。

ただ、主人公のウザさがかなりキツイ。

キツさを狙ってはいるんだろうけれども、コントロールしきれておらず、想定よりも二つ三つ上のキツさを生んでしまっている印象。

マブラヴなんかも、序盤から中盤にかけて主人公の未熟さを押し出した作品になっているので、同じように主人公に対する苛立ちは確かにあるんだけれど、作品を壊さないようにバランス良くコントロールがされており、終盤に向かっての盛り上がり伏線としてきちんと機能している。

元ネタと言われているこの作品を叩きとしたからこそ、そのへんを上手くまとめられたのかどうかは分からないけれども・・・結果として、Blue Genderのウィークポイントを真逆の強みに改変する事にマブラヴは成功している。

Blue Genderに話を戻して・・・

あと、ロボがイマイチ。
これも、名声を得られていない大きな要因だと思う。

というか、主人公に対する苛立ちとロボのデザイン。
駄目な所は、この二つぐらいしか見当たらない。

本当に、勿体ない作品。

しっかし・・・死に具合は半端ない。
マブラヴ以上、富野由悠季未満といった感じ。

えげつないのが苦手な人は、完全にアウトな作品だと思う。
  
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ハマスカ&マリマリマリー
ベーシストのハマ・オカモトと乃木坂の齋藤飛鳥が始めたハマスカが面白い。
タモリ倶楽部のような、古き良き深夜サブカルの空気感が良い。

アイドルキャラを無理に作らなくなってからの齋藤飛鳥は、オーラがあって面白い。



YouTubeマンガ動画の「マリマリマリー」にツボった。

有象無象のスカッと系マンガ動画と違い、完全なオリジナル脚本で構成されているので、エンタメとして純粋に楽しめる。

80年代のまつもと泉氏やわたせせいぞう氏を彷彿とさせるビジュアルを今のYouTubeマンガ動画で再現しているのも、逆に斬新で楽しめる。

「クスッと」っていうコンセプトと、2〜3分っていう動画時間もたまらない。


YouTubeチャンネル、広告等の利益計算から逆算された高効率の「10分前後」っていう指標。
既に多くの人が指摘してはいるけれど、無理してこの数字を守ろうとするが為に、内容が杜撰になってしまっているものが多くなっている。

現状、個人的には「10分前後」を頑なに守っているというだけで、マンネリ感とか保守感が伺えて観る気が削がれてしまう。

もっと、柔軟性を持ってもいいと思うんだけれど。
  
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衆議院議員選挙
そこそこ仕事には期待が出来るが、驕りが顕著な老害自民党と・・・
そこそこ仕事には期待が出来そうだけれど、思想やバックに難がありそうな立憲民主党・・・

どちらに票を入れたらいいのか、まさに、貧者の二択だ。



大物の甘利さんが落選したのには驚いた。

以前、「NewsBar橋下」でお見かけした時には、弁の衰えと旧態依然とした自民党論に会話が終始してしまっていた事でがっかりしたんだけれど・・・

まぁ、そういう意味では、驚きはしたけれども、同時に納得感も強い。



外務大臣候補として報道がされている林芳正さん。

東日本大震災以降の特番等で冷静かつ論理的な弁に感嘆していた方なので、今後、より重要なポストに就かれて活躍される事を期待したい。

不謹慎な物言いで申し訳ないが、誤解を恐れずに言わせて貰うのなら、東日本大震災時の特番は、俺みたいな学が無くて政治に疎い人間が政治家を知るには良い機会にはなった。

東日本大震災時の特番と言えば、真っ先に思いつくのが「TVタックル」。

被災地との生中継で、現地の方に状況を聞きながら・・・っていう段取りだったのに、現地の人を待たせたままいつもの通りの冗談をまじえたオープニングをぶちかまし、被災地の方がそれに対してブチ切れるっていう放送事故。

ビートたけしや大竹まこと等全員が静まり返って後に謝罪をしていたのがなんとも哀れだった。


話が、選挙の事からズレちまった・・・

でも、十年程が経過した今だからこそ、あの頃の特番動画を見直してみるのも重要かもしれない。

東日本大震災フォルダ、久々に開いてみるかな・・・
  
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