| 自己紹介しなはれ |
名前 雪野ユウ
性別 オス
年齢 三十路オーバー
生息 東京都杉並区
趣味 3DCG
道具 LW9.31 フォトショ5.03
2D絵が描けないので、3Dトゥーンで絵を作っております。
そこまでして萌えを作りたいか。
はい、作りたいです。
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yuki★marulock.com
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ウィル代表の庄野晴彦氏
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2009年7月3日 03時17分
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おいらが3Dをやりはじめるきっかけになったのは、「CGクリエイターズ年鑑(たぶん、2000年頃?)」という雑誌で紹介されていた庄野晴彦氏のCGでした。
もう、圧巻の一言でした
目を見開きましたもん
SF的な人体改造の施された老人の頭部がクローズアップされたCGだったんですが、その艶かしさと体毛のリアルさ、そしてSFセンスのかっこよさに釘付けになりました。
「スゲェ!!CGでここまでやれるんだ!!」
っていう感動を静止画で与えてくれた初めての絵です
その時のCGは、「Undergroud」というウィル製作の長編CGムービーの一部だということが後に分かり、その長編ムービーの公開を今か今かと待ち続けていたのですが、どうもお蔵入りしてしまったような感じです(もし公開されるのであれば超うれしいけど)。
最近、製作テンションが下降気味だったので、好きな3DCGを集めたスクラップを見ていたら、「CGクリエイターズ年鑑」から切り取ったそのCGが出てきて、ちょっとヤル気が回復しました。
サイトをリニューアルされた時に、静止画も動画も削除されてしまったようなので見れませんが、興味のある方は下記リンクからどうぞ
http://www.will-othewisp.com/index.html
もちろんおいらは、旧サイトのCG達を保管してあります。えへへ
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http://marulock.com/blog/archive_254.htm
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うみねこのなく頃に もやってみた
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2009年7月2日 03時15分
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製作テンションあがらねぇなら遊びまくったれ
と開き直り、積んであったゲームをプレイしまくっております。
んで、ひぐらしに引き続きうみねこもやってみました。
ネタバレ要注意、長文要注意、さらにネガティブなレビューなので、ファンの方も要注意です。むしろ、ファンの方は離脱してくだされ。
ひぐらしの時も、ハイテンションなドタバタコメディとか、なんでもアリになってしまった「祭囃し編」についていけなかったんだけど、うみねこの「ついていけない度」や「ついていけないシナリオ率」はそれをはるかに凌駕しておりました。
まず、ひぐらしでの梨花や羽入のような「ゲームをプレイヤー視点で見れる」傍観者が存在し、それをとりまく「上位世界」といったものがうみねこでも存在します。
EP1では上位世界は登場せず、話の軸である「孤島での連続殺人」が淡々と語られます。
EP2以降では、その主軸のシナリオがパラレル的な形で展開しつつ、上位世界からのフカン的な視点も語られます。事件の断面が増えていくという形は、ひぐらしとほぼ同様です。
要所要所で、話の軸である「孤島での連続殺人」を、上位世界の中で主人公である戦人と犯人が対峙して推理バトルみたいなものを派手な演出をバックに行われていきます。
その犯人っていうのは当然伏せられているわけで、それを魔女という形で置き換えています。
そして、ここからがわけがわからなくなってくるんですが、その犯人的な魔女を補佐する魔女だったり、戦人に協力しようとする魔女だったりが上位世界で登場し始めます。
その「魔女」っていうのはただの犯人の代名詞的な意味だけではなく、魔法を使えるだとかなんだとかというものすごい凝った設定があり、その設定に基づいたやりとりが結構なボリュームで存在します。
さらに、上位世界のやりとりだけで存在していたそれらの魔女が、本編のシナリオにも登場するようになります。さあ、どうなんだ?うまく説明できるのか?
またさらに、登場人物の何人かがその「魔女」であるという設定も出てきて、その登場人物の「魔女」としてのシナリオが、さらにすさまじいボリュームで存在します。
さらにさらに、魔女の倍以上の悪魔という存在も出現しはじめます。
その悪魔も本編シナリオに登場し、魔女と一緒に魔法とか使い始めます。
さらにさらにさらに、魔法とか使い始めた魔女とか悪魔に対し、登場人物達も魔法を使ってすげぇバトルをし始めます。
専門用語はうろ覚えなのですが、ホーミングレーザーみたいな魔法とか、反抗魔法?とか魔法障壁とかそれを貫通する魔法とかレーザーサーベルみたいな魔法とか、怪力の羊悪魔を召喚するとか、それまで出来杉君のように知的で優等生だったキャラがクンフーマスターみたいになってみたり、ツンデレキャラがボクシングを使い始めたり、なんでもアリのワンダーランドが展開されます。
そして、これらのとんでも設定に基づくシナリオは「いや、パラレルなんで」という前提で作られている感じなので、どう処理していいのか混乱しまくり。
そんな「あってもなくてもいいような」もしくは「わけわからん」感じのシナリオが、全体の8割を占めています。
当初、「ひぐらしよりは推理物としての純度が高いだろう」と思っていたのですが、とんでもなかったです。
ミステリー物を期待してプレイすると、戸惑うと思います。
おいらは、戸惑うとかを通り越して挫折してスキップしまくってしまいました。
「そんなプレイの仕方でレビューすんな」とか怒られそうなのですが、そんなプレイの仕方でも15時間程度はかかっていると思うんで、その労力をくんで許してくださいませ。
軸は、間違いなくミステリーだと思うんですが、それよりも「魔法とかファンタジー世界とかそれらの世界観のウンチクが膨大かつ勢い良く説明されているノリが好き」っていう人の方が、この作品には合っていると思います。いや、わからんけど。
でも、この作品めっちゃ売れてるみたいなので、民主主義的にはおいらの方がズレてるのかも?
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夏ですわ
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2009年6月30日 00時38分
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コンビニに行ったら、立ち読みしてる太り気味のおっさんからすっぱい系の異臭がしとりました。
もう夏なんだなぁ、って思った。
今年の夏も、いいことなさそうだ。
◆
製作が全般的に不調。
でも、そろそろ年の功っていうのが出てきたのか、焦りは無し。
なんか、「へ〜ほ〜、そうくるのか〜?、じゃあ、俺にも考えがあるぜ?」みたいな感じ。
たぶん、頭がおかしいんだな
レッツ119
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